Fujifilm X-S10に乗り換え

ミラーレス一眼の話なんですが、今まで3年間ほどFujifilm X-H1を愛機としてきたのですが、撮像素子も一昔前のものになり、なにより、ボディの重さと大きさにげんなりしてしまい(そのためほとんど使用してませんでした)、この際、防塵性能云々よりも軽量コンパクトのものに変えようと思い立ち、もう、思い立ったらすぐなので、早速X-H1を下取りに出して、Fujifilm X-S10を購入しました。X-H1ボディーとバッテリーグリップを下取りしたので、ほぼコンデジくらいの価格で買えました。もちろん、レンズはそのまま、バッテリーも同じものなので、他に買うものはなく、安価に乗り換えられました。

まずは外観なんですが、本当に小さい! これなら、軽量のレンズを普段使いにすれば、持ち歩く気になれます←ここ大事 やっぱり、カメラは撮影してなんぼですからね。今度は防湿庫の肥やしにならない気がしますw

X-H1だと、カメラを構えて左側のリングがISO感度、右側のリングがシャッタースピードだったのですが、X-S10では左側のリングが文字は何も書いてませんが、デフォルトでフィルムシミュレーションのセレクトリングになってます。フィルムシミュレーションは良く使うのでとても使いやすいです。ちなみに右側のリングは2つあって、X-H1でシャッタースピードだったリングは、モードセレクターになってます。一般的な配置でX-H1のような違和感がないです。そして、一番右側のリングも文字は書いてなくて、デフォルトで露出補正になってます。これも非常に使うのでとても撮影しやすいです。おそらくこのデフォルトのままでしばらく撮影すると思います。

お約束で、液晶保護フィルムも一緒に購入。X-S10は、液晶画面を使わない時は、ぐるっと回して内側にしまっておけるので、持ち運びの際の液晶面の傷つき防止にもなるし、ファインダーのみの撮影の時に、顔の皮脂で汚れないメリットがあります。

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